平成19年11月18日、上草野公民館に於いて「認知症セミナーin長浜」を開催しました。今回はレクリエーションに焦点を当て、レクリエーションコーディネーターの江口正巳氏を講師に迎え、講演と体験学習を行いました。
江口氏はびわじまレクリエーションスポーツスタディを主宰され、各種専門学校で講師を務めるなど永年にわたりレクリエーションの普及と指導に当たっておられます。
午前の講演では、レクリエーション活動は日常生活を通して行えることが大切で、単に楽しむだけではなく心身の健康づくり・人間交流・創造の喜びなど、様々な目的や価値を持っていると話されました。
午後に行った体験学習では、江口氏の指導のもと、じゃんけんを応用したレクリエーション「あとだしジャンケン」や「ジャンケン肩たたき」などを体験しました。先生は、このような普段と違う動作や刺激により一瞬の判断力がつき、体の調整力がつくと説明されました。また、ピンポン球を板で打ち返す「ゴロ卓球」は、皆が夢中になるほど楽しく、レクリエーションを通して仲間とふれあうことの大切さや喜びを実感しました。
2008年01月18日 09:03

