
平成20年9月15日「敬老の日」、あざいリハビリテーションクリニックでも記念の催しを行いました。
デイケア利用者様や入所中の方々約40名にお集まりいただき、第1部ではデイ利用者のご主人による「安来節」を、第2部では職員による「金色夜叉」を披露しました。
「安来節」では、軽快な音楽に合わせた「どじょうすくい」の見ごたえのある愉快な動作に、皆さん見入られ、まさに正統派の「安来節」の醍醐味を堪能されました。
「金色夜叉」では、「貫一」役を女性職員が、「お宮」役を男性職員が演じるという配役で、普段と違う職員の姿に皆さん大爆笑。練習不足で台本片手の演劇でしたが楽しんでいただけて一安心でした。
今回の催しで普段と違った皆さんの表情を拝見でき、職員の方が「元気」というプレゼントを頂きました。このプレゼントを仕事に反映させ皆さんにお返しできるよう頑張ります。
2008年11月19日 10:25

