65歳以上のおよそ7人に一人は認知症といわれています。85歳以上ではおよそ半数が認知症とも言われており、今や歳をとれば誰がなっても不思議ではない病気の一つです。
早期発見・早期治療とともに、介護サービス等制度を利用して、認知症と付き合うコツをつかむことで認知症の方自身も周囲の人も暮らしやすくなります。

あいち診療会では認知症専門医による「物忘れ相談外来(高齢者総合外来)」、看護・介護のアドバイスやお手伝いをする訪問看護師やケアマネジャ―、日中お預かりしてリハビリを行うデイケア、お泊りもある看護小規模多機能施設など、認知症の早期発見・治療はじめ認知症の方が地域で暮らし続けられるように総合的な支援を致します。

認知症が心配な方、認知症の方の介護で困っている方など一度ご相談ください。

認知症ケア