かきつばた115号(2025年12月1日発行)
かきつばた115号HTML版(2025年12月1日発行)
かきつばた115号PDF版(2025年12月1日発行)
2026年1月よりあいち診療所野並の
『木曜日診療体制』を以下のように変更させていただきます。
◇午前:野村医師 もの忘れ相談外来 廃止
もの忘れ相談の方も他の曜日の野村医師の外来をご予約下さい。
亀井医師の外来は変更ありません。
◇午後:畑医師 外来時間が16時から19時へ変更になります。
ご迷惑をおかけしますがご理解をお願い致します。
あいち診療所野並 院長
日頃より当診療所の医療・介護サービスにご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の診療および事業所の休業日につきまして、下記の通りご案内申し上げます。
外来診療 :12月29日午後~1月4日
訪問診療 :12月30日~1月4日
通所リハビリ :12月31日~1月4日
訪問リハビリ :12月31日~1月4日
休業期間 :12月27日~1月4日
休業期間 :12月31日~1月4日
休業期間 :1月1日~1月4日
※1月2日・1月3日は必要時のみ対応いたします。
休業期間 :12月30日~1月4日
1月5日(月)より、通常通り診療・業務を再開いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

あいち診療所野並では、2025年度のインフルエンザ予防接種を受け付けております。
12月末までは予約なしでどなたでも接種可能です。
ご希望の方は診療所受付までお申し出下さい。
料金
☆ 65歳以上(名古屋市在住)1,500円
☆ その他 (受診等のある方)2,500円
(受診等の無いはじめての方)3,500円
※受診等とは、予防接種のみの方も含みます。
<13歳未満は2回接種が必要です>
2回目 ☆13歳未満 2,000円
☆今年度も小学6年生・中学3年生・高校3年生は、名古屋市から無料クーポンが配布されます。
接種時には必ず持参の上提出して下さい。

冨永昌良 氏(こだわりの味 協同組合代表理事)
木村秋則 氏(自然栽培農家『奇跡のリンゴ』著者)
令和8年 2月7日【土】13:00〜16:00
※30分前受付開始
この講演会は 中学生以上の方を対象 としています。
※小学生以下のお子さまのご参加はご遠慮ください。
4,000円
※参加費のお振込みを持ってお申込み完了とさせていただきます。
お申込み方法はページ下部にリンクのあるPDFをダウンロードの上、裏面をご確認ください。
銀行/支店:あいち銀行 野並支店
口座番号:5031965
名義:健康カフェ畑恒土
※振込手数料はご負担ください。
お振込み後のキャンセルによる返金はできませんのでご了承ください。
※お振込み時にお名前のご入力をお願いいたします。
300名(満席になり次第終了)
TKPガーデンシティPREMIUM名駅西口
〒453-0014 愛知県名古屋市中村区則武1-6-3 ベルヴュオフィス名古屋 3階カペラ
TEL:070-1060-0026(平日:10時〜16時)
E-mail:watanabe@aichisin.jp
(メールに返信がない場合は恐れ入りますがお電話くださいませ)
担当:渡邉
日本一住みやすい街を目指す野並日本一の会協賛: 医療法人あいち診療会

令和7年8月23日に吃音を持つお子さんとそのお母さんとの交流会を開催しました。
今回の会は、あるお母さんからの「他の吃音の子どもを見たことがなく、うちの子だけなのではないか」というお話がきっかけで実現したものです。
当日はお母さんとお子さんに分かれて、お話をしていただきました。
お子さんたちはすぐに打ち解け、吃音のことを気にする様子もなく楽しそうに会話をしながら仲良く遊んでいました。
一方、お母さんたちは、吃音を持つお子さんの親だからこそ抱える悩みや思いをじっくりと話し合う時間となりました。
話題に上がった主な内容としては、
などがあり、様々な意見や悩みを共有し合う場となりました。
お母さん同士で助言し合う姿も見られ、「同じ悩みを抱える方と話せて安心した」という声もいただきました。
今回、吃音について話し合う場を設けるのは初めての試みでしたが、参加者の皆さんからは「また開催してほしい」とのご希望もいただきました。
個別の訓練だけではなく、同じ悩みを持つお子さんやご家族と交流できる機会を設けることはお子さん、ご家族双方にとって大切な支援になると感じています。
今後もこのような交流会を継続的に開催できるよう、スタッフ一同で取り組んでまいります。

9月から、木曜日午前の診療を亀井医師が担当します。

2025年9月28日(日)10:00~14:00
第8回 健康祭りを開催いたします!
今回は焼き鳥・焼きそば・みたらし団子などの屋台や縁日コーナーに加え、
無料健康相談・天白検定など盛りだくさんの内容で皆さまをお迎えいたします。
健康のことを気軽に相談したり、地域の方々と笑顔で交流したりと
心も身体も元気なれる1日です。
ご家族やご友人とお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
※駐車場はございません。
※プログラム内容は変更になる場合もございます。
※天候不良により中止の可能性もございます。
8月のお盆期間中も通常診療します。
8月11日(月)は祝日「山の日」の為休診になります。
あいち診療所野並 院長

NHKディレクターとして全国の現場を取材し、社会のリアルを伝えてきた田下氏。
「伝える」から「つくる」へと転身し、長く廃業していた光栄菊酒造を2019年に復活。
他業種からの日本酒業界参入は珍しく、新たな風を呼び込み、多くの日本酒ファンを魅了している。
令和7年 7 月 13 日 【日】14:00〜16:00
ふれあい文庫野並
〒468-0046 愛知県名古屋市天白区古川町79(旧 森乳東海)
※駐車場はございません。
※名古屋市営地下鉄 桜通線「野並駅」1番出口より徒歩約5分
無料
TEL:070-1060-0026 担当渡邉までお電話ください
講演会では光栄菊の試飲をご用意しておりますが、
車を運転して来場される方の試飲はご遠慮いただいております。
※当日感染症などにより中止の場合もございます。予めご了承ください。
医療法人あいち診療会
6月2日(月)から6日(金)までの
野村医師の外来診療は都合により休診となります
2日(月)午前 村岡医師が代診
3日(火)午後 休診
4日(水)午前 畑医師が代診
5日(木)午前 もの忘れ外来のみ休診
6日(金)午前 畑医師が代診
あいち診療所野並 院長

| 開催日:令和6年2月10日 場所:名古屋市医師会館 令和5年度名古屋小児在宅医療講習会 |
この講習会では愛知県や名古屋市における医療的なケアが必要なお子さん(医療的ケア児)や、重症心身障害児(者)の方の医療・小児在宅の現状と課題というテーマで講演が行われ、医師をはじめとする医療関係職種や障害福祉関係の方およそ100名が参加しました。
講演は愛知県における重症心身障害児(者)・医療的ケアが必要なお子さんの現状や課題の話から始まり、そのような方や家族に必要なサービスについて、障害を持った子どもたちが地域で暮らしていくために名古屋市や医療機関が取り組んでいることなどをその歴史的背景も踏まえつつ、小児科医や在宅医、市役所職員などそれぞれ第一線でご活躍されている方々からお話を聞くことができました。なかでも、小児科から内科などの成人科へ主治医が変わっていく移行期医療についての講演では、小児科と内科、病院医と在宅医など医師同士の連携の大切さや、年齢で一律線引きできるわけではなくケースバイケースの中で患者さん(とその家族)の人生をどのように考え支援していくかが重要となるかを考える機会となりました。
移行期医療についての講演の1つに当院院長の野村も登壇し、『内科医の視点からみた移行期医療』というテーマで講演を行いました。当院では未就学児から成人期にいたる重症心身障害児(者)の訪問診療も行っており、在宅医として訪問している中で感じた小児患者や移行期患者の特徴や関わり方について、高齢者訪問診察と比較しながら発表しました。高齢者と比べ、小児患者や移行期患者は家族の介護力が高いことが多く、在宅の主治医だけでなく病院主治医もいることで緊急時の入院などの対応がスムーズにできるという心強い点がある反面、てんかん薬など専門医でないと調整の難しい薬があることや福祉の制度が複雑で理解が難しいという課題等、内科医からみた移行期医療の現状と課題を報告しました。その後の演者全員でのパネルディスカッションでは聴衆も含め活発な議論が行われ、関心の高さがうかがわれました。
当院では今後も医療的なケアや障害を抱えた子どもたちを地域で支えていくためによりよいサービスが提供できるよう、当院スタッフ一同で取り組んでいきたいと思います。